診療内容 2026.02.14 診療内容 当院で行っている診療のうち、代表的なものについて以下でご紹介しています。 白内障について白内障について白内障は、眼の中の水晶体と言うカメラで例えるとレンズに相当する部分が混濁してくることを言います。水晶体が混濁してくると、視力低下や「まぶしさ」等を感じるようになります。治療は、主に手術となりますが、手術を必要とする程でない時は... 緑内障について緑内障について緑内障は、視神経が障害され視野が狭くなる病気です。40歳以上の20人に1人が発症すると言われていますが、既に緑内障に罹っている人のうち、眼科で診察を受けている人は、10人中1人程度で、残りの方は気付かないで放置されたままだと言... 翼状片について翼状片について人の目は、黒目のところを角膜と呼び、白目のところを強膜と呼びます。白目(強膜)の表面は結膜と言う半透明な膜により覆われています。黒目(角膜)は、透明なドーム状をしていて、結膜に覆われることなく外気にさらされています。角膜の透明... 裸眼視力と矯正視力裸眼視力と矯正視力私たちは、普段の会話の中で「目が良い」とか「目が悪い」とか言いますが、多くの場合、目の病気の有無ではなく、「見え方」のことを指しています。「あなたの目は良いですか?」と聞かれると、多くの人は「見え方」の良し悪しを答えます。... 眼精疲労と眼鏡処方の関係人の目は、見たい物や景色が光となって眼球内に入る時、角膜や水晶体と言ったカメラで例えるとレンズに相当する組織で屈折(光を曲げること)して、網膜(カメラのフィルム)の表面に焦点(レンズを通った光が一番小さく集光する点)が合うことで、ピントの合...